
NYダウは29ドル安と4日ぶりの反落、CME日経225=13140円、為替は106円台半ばでの小動き。
3連休が終わり、大幅反発したの後のNY市場も底堅かったことで、警戒感が薄れたようですね。
日経平均は381円高の高値引け。
終値で、【7月11日のSQ値=13155円】を上回りました。
そして、近づくことすらできなかった、CME日経225も久しぶりに上回っています。
先行していたNY市場に、これでとりあえず追い着くことができたかな。
14時以降の200円近い急上昇。
東証のシステム障害が影響しているんですかね。
今日は寄付きから堅調な展開でしたが、一斉に買い戻しが入ったようです。
ただ、売買代金は相変わらず、2兆円割れなんですよね。
ある程度の手応えは感じられるものの、全面的に信用できるかどうかは・・・まだ微妙かな。
終値で5日線を超えられない状態が、ずっと続いていたものの、ようやくそれを解消。
さらに今日の上昇によって、5日線は上向きに変わりました。
これを境に、日経平均も反発局面に入ることができるといいんですけど・・・。
上値の目処は【25日線=13418円】とみるのが妥当かな。
7月24日以降、横ばいに変わる一目均衡表の【雲の下限=13730円】まで行ってくれると、ありがたいんですけどね。
【本日の結果】
日経平均=13184.96円 前日比+381.26(+2.98%)
日経平均先物=13200円
騰落レシオ25=72.5 RSI=41.4
MACD=GCを継続 新値3本足=陰線を継続 当日累計 前 場 後 場
始値 12944.56(09:01) 12944.56(09:01) 12983.94(12:31)
高値 13184.96(16:00) 13013.54(09:17) 13184.96(16:00)
安値 12921.02(09:05) 12921.02(09:05) 12969.14(13:00)
現値 13184.96(16:00) 12969.01(11:30) 13184.96(16:00)
東証一部出来高 18億5099万株(7億6274万株/10億8825万株)
東証一部売買代金 1兆9543億円(7649億円/1兆1894億円)
日経平均先物(1限月)売買高 9万7913枚(3万2273枚/6万5640枚)
寄付き前の外資系証券13社動向 2970万株売り/3380万株買い
債権先物 135.70円(−0.86円)
10年国債利回り 1.610%(+0.040%)
【現在の保有銘柄と7/22の終値】
(@は買平均単価、□は新値3本足=陽線、■は新値3本足=陰線)
<本日の成績=+3.77%> ☆☆☆☆☆■ 2059 ユニ・チャーム・ペットケア
@3153----3100(+110)
□ 5301 東海カーボン @1125----1256(+50)
□ 5401 新日本製鐵 @628----609(+25)
□ 5631 日本製鋼所 @1999----2085(+55)
☆
新値3本足=陽線に転換□ 5711 三菱マテリアル @495----437(+25)
☆
新値3本足=陽線に転換■ 6213 オーエム製作所 @786----722(+16)
■ 6502 東芝 @859----730(+1)→【後場始値=708円で買増】
★レーティング情報=三菱UFJ証券
投資判断「2」→「3」
☆東芝、不動産子会社株を野村不HDに売却、株式譲渡益約700億円<NQN>
東芝は22日、野村不動産ホールディングスと不動産事業で提携すると発表した。
12月末までに、子会社の東芝不動産の発行済み株式数の65%(1985万3600株)
を野村不HDに800億円で譲渡。東芝は株式譲渡益として約700億円を2009年
3月期に計上する。両社とも、今期業績への影響は詳細が確定してから開示する
としている。
野村不HDは、東芝不動産を連結子会社とする。不動産事業での資金調達手法
や事業戦略についてのノウハウを提供し、連携を促進していく。
☆中小型有機EL、東芝・松下連合が量産 韓国勢を追撃<日経>
東芝と松下電器産業は共同で、携帯電話などに使う高画質な中小型有機EL
(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルの本格的な量産に踏み切る。2009年秋に
石川県に新たな生産ラインを作り、月間100万枚(2.5型換算)生産する。
同規模で量産するのは国内で初。すでに量産体制に入っている韓国のサムスン
SDIなどを追う。東芝・松下は中小型でコスト低減や品質安定化の技術を磨き、
テレビ用の大型パネルの量産につなげる。
東芝が6割、松下が4割を出資するパネルメーカー、東芝松下ディスプレイ
テクノロジー(TMD、東京・港)の石川工場(石川県川北町)に、150億円を投じて
量産ラインを作る。当初は2―3型前後の小型画面の製品を生産する。
今後、携帯電話や車載モニターの画面は現在の液晶から、画像が鮮明な有機EL
に急速に切り替わるとみており、内外の携帯電話機メーカーなどへの供給を
見込んでいる。カーナビゲーションシステムのモニターなど中型製品の生産も
検討する。
量産するのは、明るく動画再生に適した「アクティブマトリックス方式」と呼ばれる
有機ELパネル。国内ではパイオニアなどがモノクロで主に文字データを表示する
タイプを量産している。高画質型はソニーが11型テレビ用を月間2000台分程度
生産しているもよう。高画質型を月間100万枚の規模で量産するのはTMDが
初めて。
海外では韓国のサムスンSDIが現在、月間200万枚(2型換算)を生産し、
KDDI(au)の携帯電話用などに供給している。このほか韓国LGディスプレーや
台湾の奇美電子の子会社が月間数千―数万枚を生産しているとみられる。東芝・
松下は歩留まりを高め、コスト競争力で韓国、台湾勢に対抗する。
有機ELは自発光するため、液晶のような後方の光源が不要で画面を薄くでき、
消費電力も減らせる。画面も高精細になる。動画の配信サービスなど新たな
収益源に見込む携帯電話各社などが高い関心を示しており、量産でコストが
下がれば液晶から有機ELへの移行が加速するとみられる。
東芝と松下はテレビ用の大型有機ELパネルの開発にも取り組んでおり、比較的
生産しやすい中小型製品の量産で生産ノウハウを蓄積する狙いもある。
□ 6503 三菱電機 @1071----1066(+49)
☆
新値3本足=陽線に転換□ 7003 三井造船 @387----330(+5)
■ 7202 いすゞ自動車 @531----493(+29)
■ 7756 日本電産コパル @1271----1265(+8)
□ 8031 三井物産 @2412----2170(+135)
☆
新値3本足=陽線に転換□ 8267 イオン @1361----1188(+65)
☆
新値3本足=陽線に転換 ★5%ルール報告=保有割合の減
フィデリティ投信株式会社など 29,628,300株=3.70%(5.26%)
■ 8403 住友信託銀行 @779----760(+23)
□ 8604 野村ホールディングス
@1670----1585(+51)
☆
新値3本足=陽線に転換